

懐石の一皿 
講師が実演する様子 
和定食 
笹を敷いた器の寿司 
手毬寿司の盛り合わせ 
飯蛸の黄身酢 
鯛と車海老 
魚をおろす 
授業の様子 
すし酢を打つ 
蛤の土鍋 
筑前煮を炊く 
豆腐にたれを回しかける 
煮魚 
重箱のおせち 
すき焼き 
青竹の器の夏の料理
受講の流れ
1回のレッスンは 11:30〜14:00 です。
料理レシピの講習
この時間でこれから作る料理のイメージを膨らませ理解を深めます。
切り物をはじめとした調理実習
初心者の方に寄り添った上手な包丁の使い方から始まり、調理器具の使い方から火加減、味の付け方など幅広い調理法を学びます。
試食
教室で学ぶ1番の理由が味の記憶です。本物の和食の味をしっかり学べる事が最大のメリットです。
二つ星レッスンで作る献立
- 汁物
- 大根の味噌汁
- 甘みが出る切り方、味噌の使い方
- レシピなしで料理を作りたい
- 即席の本格吸い物
- 引き立ての香りと味わいをご家庭で
- かき玉汁
- 本格的な味わいと卵液の扱い方
- 豚汁
- 豚肉の下処理、深いコクの出し方
- 赤出汁
- 赤出汁味噌の扱い方と仕上げ方
- 大根の味噌汁
- 和え物・おひたし
- 小松菜の胡麻和え
- 野菜の茹で方、胡麻の使い方
- ほうれん草のおひたし
- 野菜の下処理、出汁の味付け
- ネギとワカメのぬた和え
- 専用味噌の作り方、水切りの法則
- ミニトマトの梅肉和え
- 梅肉の作り方と上手な使い方
- 切り干し大根と小松菜の和え物
- 乾物の扱いと和え物の基本
- きのこの酒煎り
- 酒煎りの基本ときのこの下処理
- 小松菜の胡麻和え
- 蒸し物
- 蒸し野菜の胡麻ダレ
- 胡麻ダレの作り方、蒸し物の基本
- 豚ひき肉と豆腐の生姜蒸し
- ひき肉の調理法と生姜の扱い方
- 鶏肉の酒蒸しと薬味の胡麻和え
- 鶏肉の下処理、薬味野菜の切り方
- 茶碗蒸し
- 極上プリンのような茶碗蒸し
- 蒸し方と食材の下処理が秘訣
- 蒸し野菜の胡麻ダレ
- 炒め物
- 豚肉の生姜焼き
- 豚肉の下処理、火加減を極める
- 調味料の基本の混ぜ方
- 鶏肉の照り焼き
- 鶏肉の切り方、フライパン使い方
- 焦げる原因、蓋は使うのか問題
- ガスとIHの使い分けと利便性
- きんぴらごぼう
- 牛蒡の切り方、炒め方のコツ
- 味付けのタイミング
- もやしと梅干しの即席炒め
- 理想の炒め方と味付け法
- 炒める時間配分
- 豚肉の生姜焼き
- 煮物
- 基本のうまい肉じゃが
- 日本料理は水の料理
- 煮物の火加減の見極め方
- かぼちゃの煮物
- かぼちゃのカット、煮物の基本
- 茄子の田舎煮
- 煮物用の切り方、煮物の火加減
- 蕪と油揚げの煮物
- 蕪の下処理、相性の組み合わせ方
- 高野豆腐・切り干し大根
- 高野豆腐が旨いとは。一番人気!
- 筑前煮
- 煮物の照り艶のある仕上げ方
- ひじき煮
- 和食の王道乾物の下処理と味付け
- 基本のうまい肉じゃが
- 焼き物
- 出汁巻き卵
- 京風出汁巻き、卵の溶き方と味付
- 鶏つくねの照り焼き
- つくねのこね方、照り付けの基本
- 焼き茄子の生姜醤油
- 焼き茄子の上手な焼き方
- 生姜の上手な使い方とテクニック
- 卵焼き
- 関東風卵焼き、焼き上げのコツ
- 出汁巻き卵
- 揚げ物
- 鶏の唐揚げ
- 一点突破の唐揚げ、好評の秘訣
- 揚げ油の温度、使用量
- 天ぷら盛り合わせ
- 天ぷら衣の絶対法則
- 油の温度と油の管理
- 食材の揚げ物用の切り方
- 揚げ油の使用回数等
- 鶏の唐揚げ
- 酢の物・サラダ・漬物
- きゅうりの酢の物(三杯酢)
- きゅうりの切り方、三杯酢の基本
- 酢の物が苦手な理由、塩の使い方
- キャベツと鰹節のサラダ
- キャベツの美味しい切り方
- サラダの絶対法則
- キャベツの浅漬け
- 野菜の旨味の引き上げ方
- 浅漬けの基本、浸透圧の原理原則
- きゅうりの酢の物(三杯酢)
- ご飯物
- 鶏と卵の2色そぼろご飯
- きれいなそぼろの作り方
- 盛り付けの基本とご飯のバランス
- ふわトロ親子丼
- 卵の混ぜ方で決まる仕上げのコツ
- 丼物のおいしい仕上げ方
- ご飯のおいしい研ぎ方と炊き方
- 米の選び方や保存法など
- 鶏と卵の2色そぼろご飯
- 寿司飯と鍋・魚料理
- 手巻き寿司
- いただきます流絶品すし飯
- すし酢の作り方と混ぜ方の所作
- ハリハリ鍋
- 鍋料理の段取りと仕込み
- 鍋だしの割合
- 魚の照り焼き
- 魚の見極め
- 照りのある仕上げ方
- アジの三枚おろし
- 魚の基本知識
- フライ料理の基本
- 手巻き寿司
- 卵料理
- 卵焼き(関東風)
- 卵の味付け、焼き方の手順
- 料理の段取りの重要性
- 出汁巻き卵(関西風)
- 関東風との卵の味付けの違い
- 仕上げのコツときれいな卵カット
- 卵と三つ葉のかきたま汁
- 卵の割り方とほぐし方
- 三つ葉の下処理
- 上手なフワフワ花開き法
- 卵焼き(関東風)
- 特別レッスン お節料理
- (調理時間の都合上、特別レッスン枠でご案内します)
- 海老の艶煮・たたき牛蒡
- 五色なます
- 栗金団
- さわらの幽庵焼き
- ごまめとくるみの田作り
学ぶ順番
- 一つ星レッスン体験。出汁と米から、和食の原点を知る出汁講座・米講座13,800円(税込)
- 二つ星レッスン全15回で、和食の基本を一から体系的に207,000円(税込、全15回分・一括払い)
- 三つ星レッスン卒業生と料理を楽しむ方へ。味の幅を広げる13,800円(税込)
和食の本質を、おいしい言葉と数字に
はじめまして。いただきますの西芝です。正しい知識をプロから学ぶと、料理は圧倒的に上達が早くなり、手際も味付けも格段に良くなります。
難しいとされる和食の本質を、おいしい言葉と数字に落とし込んでお伝えします。教室で目の前で作り、「おいしい味の着地点」を自分の舌で確かめてください。
懐石の修行、ソウルのグランドハイアットのスーシェフを経て、2008年に創業しました。講師紹介を読む

お客様の声
受講前は世の中にある様々な歩法の出汁の取り方でどれに従って行えばよいのか迷っており、出汁を取ることを敬遠しがちでした。受講後に学んだ出汁や米の研ぎ方で作ってみたところ大変おいしく出来上がり驚きました。料理を作るハードルが下がりました。
毎回習った料理を忘れないうちに作ると自信につながるとおっしゃった事を信じて、レッスンを受けたその帰り道に食材を買い、復習を兼ねて夫に作っていました。器や盛り付けも教室の真似をして再現すると気分が上がりました。つい先日夫に「いただきますに一年間通ってどう?」と聞いたところ「家に料亭ができたみたい!」というとても嬉しい言葉をもらえたので先生には本当に感謝しています。
家族の健康を考え家で和食が上手につくれたらいいなと思ってこの教室にかようことを決めました。和食のプロが直接指導してくれるところがとても安心できました。最初はレシピがなければ絶対に上手に作れないと思っていましたがレッスンの回を重ねるごとに調理のコツや見極めの方法が少しずつ蓄積されていき今ではレシピがなくても自分で考えて料理を作れるようになりました。二つ星レッスンを通して料理がさらに大好きになり思う存分に自分の料理が作れるようになったことは本当に感謝してもしきれない思いでいっぱいです。
書籍『家庭でつくる和食教本』
いただきます代表・西芝初の著書。「日本料理は水の料理」が体系的に理解できる一冊です。
ページの半分が料理にまつわる読み物、半分がレシピという構成で、和食の「さしすせそ」よりも大切な、おいしさの裏側の知識が満載。これから料理を始める方に最適です。
朝日新聞出版、2019年。Amazon で見る

お仕事のご依頼
レシピ開発、民泊事業や飲食店のサポート、全国への食育授業や講演会のご相談・ご依頼も承ります。食を通しての出会いを楽しみにしています。